chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

無題

今日も仕事終わりの彼と電話。

今日はお互いの家庭の話をしました。

でもヤキモチ妬くような話ではない。


彼はお家でお仕事の愚痴を言わない。

愚痴じゃなくても、お仕事の話をしない。



彼「奥さんは仕事の話とかしてもちゃんと聞いてないし、話を広げようともしない。愚痴っても話聞いてないし、だから話を聞いて欲しいとかって思わない。今は仕事の話をchiharuが聞いてくれるから、仕事の愚痴が溜まって我慢して我慢して爆発するってこともなくなった😊chiharuがいてくれてるおかげだよ。」



わたし「そっかぁ😊でも、じゃあ他に愚痴聞いてくれる人が現われたらそっちにいっちゃうかなぁ😢?」



彼「愚痴を聞いてくれるからうんぬんじゃなくて、chiharuだからなんでも話したいんだよ😊誰の代わりでもない。chiharuはchiharuなんだよ。」



わたし「ありがとぉ😭」




彼「もーこんなに想ってるのにまだ分からないのかなぁ😅俺結構ちゃんと伝えてるつもりなんだけどな😊そろそろ分かってくれてもよくない?(笑) でもいいよ😊これからも、chiharuが不安になったらその度に伝えるよ😉」



もー😭😭

優しい!!!




わたし「なんかね、わたしがなにかひとつでも取り柄があれば少しは自分に自信持てるのかなぁとか。わたしなんかより素敵な人が世の中にはたくさんいるから、その人達のほうがいいよねとか考えたりしちゃう。」




彼「俺ね、chiharuのその自信のないところってchiharuの長所だと思うよ。chiharuはなんでも一生懸命で頑張ってる。それに俺、自信家な人嫌なんだ。自分はできる。みたいな人。うちの奥さんはそっちに近いから。」




わたし「んー。でもわたし、奥さんもすごいなとは思うんだよ。あなたの奥さんだから、好きな人の奥さんだから複雑な気持ちも抱いちゃうけど、同じ女性としてフルタイムで働いてお家のこともしてるのは尊敬してる。あたしは毎日働いてるわけじゃないから奥さんに比べたら全然ラクしてるし。」



彼「いや、なんでこんな話したかっていうと、こないだ家で話したんだよ。嫁さんが働いてもらうのは構わないけど、今みたいな働き方は子供にとってよくないんじゃないかって。そしたら「あたしはちゃんとやってる!」って返ってきて。いや、ちゃんとやってるけど子供にとってどうなのかって話でさ。その時に、あーこの人は自信家なんだなぁって思ったんだよね。」



彼の家庭のことはわたしが口出すことではないから話を聞くだけしかできなかったけど。

子供のことを大切に思ってる彼らしいなと思いました。

それからわたしの家庭の話に。

わたしの仕事を変えた方がいいんじゃないかという話をだいぶ前から旦那からされていて、その話は彼にもずっとしてきてたんだけど、旦那的には近々そうしたい感じで。



彼「やだな。chiharuがいなくなったら寂しい。chiharuがいない会社なんて行く価値ないわ。やだ。」



と言ってくれました。

わたしも、できれば辞めたくない。

仕事できないけど、みんな優しいし、なにより彼と出会った場所。



わたし「でもそんなこと言って、ずっと今のところにいるかもしれないしね😊やめなかったじゃんとかいって😁でもね、ずっと今のとこにいても、いつか辞めたとしても、ずっと一緒だからね。」



わたしが辞めることで彼が1番不安に思っていたことはそこで。

新しい環境になったらわたしの気持ちが変わってしまうんじゃないかといつも言っていました。



彼「うん😌分かったよ😊」



わたし「でもそしたら、ほかの女の人とはずっと付き合えないってことだよ?」



彼「そんなこと望んでないよ😌」




わたし「それでもずっと一緒にいてくれる?」




彼「もちろん😊ずっと一緒だよ😌」



と、最後はいい感じで(笑)、電話を終わらせられました。



本当に、彼とはなんでも話せるなぁと改めて実感しました。

ヤキモチも不安なことも望みも。

お腹の中の底の底にあること全部吐き出せる。

なにを話してもめんどくさがることなくわたしと向き合ってくれる。



「chiharuの不安は俺にしか取り除けないわけで...俺が取り除かなくて誰が取り除く!!chiharuの気持ちも全部引き受けるっ😊‼️chiharuの全部俺に任せて😊💓」



と付き合い始めた頃に言ってくれた彼。

1年以上経った今もなお、彼はわたしの全てを受け止めてくれています😌



「chiharuが不安になったらその不安を俺が取り除けばいいだけのことでしょ?chiharuがヤキモチ妬いたら何度でもchiharuを安心させるのが俺の役目😊」



そんなことも言ってくれている彼😌

彼がそうであるように、わたしも彼の全てを受け止めたいと強く思いました😊