chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

一年記念とさよなら

一年記念当日に彼とお祝いお泊まりデートできました❤

定時であがれるようにいつもより早く出勤してくれた彼。

定時であがることなんていつもはほぼできないのに、あたしとの時間のために朝から頑張ってくれた彼の気持ちが嬉しい😭


無事定時であがれた彼と待ち合わせて、初めて一緒に電車に乗った😍

といっても行きの電車はまだ帰りラッシュで人も多くて、しかも降りる駅はあたしの家の最寄り駅🤣

万が一誰かに見られたらまずいので

車両を変えて乗り込む。

駅から出たら、ちゃんとあたしを待っていてくれて、あたしの歩幅に合わせて歩いてくれる。


二人きりで飲むのもその日が初めてで、彼がなにからなにまでやってくれました。


なに食べたい?

これ食べれる?

chiharuはこれ苦手かも。


あたしが飲んだことないお酒を気になってたら、



彼「じゃあ一緒に飲んでみよっか😊」


と優しい彼。

ごはんもお酒も美味しくて、いい具合に酔い酔いの二人。

あたしの耳元で



彼「早く二人きりになってイチャイチャしたいね♡」


って囁く彼♡

駅までの道でもギューしてチューして、駅でもギューしてチューして。

帰りはちゃんと隣通しで座って帰ってきました😌


ホテルでもたくさん求め合って、愛し合って、寝るときも肌に触れ合って眠りにつきました。

すごく幸せな記念日でした♡



次の日の朝、いつものお泊まりよりゆっくりできて、愛し合ったりお風呂入ったりずっとおしゃべりしてて。

そしたら彼のケータイに奥さんから6件もLINEが。

うち2件が電話で、他は昨夜寒くなかったかってLINE。

彼は飲み会からの車中泊といってお家を出てきたので、心配のLINEでした。

今までそんなLINEこなかったのに。

奥さんの気持ちが彼に戻ったのかなと思いました。

そしたらもうあたしの気持ちは落ちまくり。

奥さんの気持ちが彼に戻れば、きっと彼の気持ちも奥さんに向く。

そしたらあたしはいらなくなるし、いない方がいい。


彼とホテルで別れたあと、1日色々考えました。

やっぱりあたしは奥さんには適わない。

彼は優しいから、あたしを傷つけると思うと別れるって言えないんだ。

普段から、俺から離れることはないって言ってる手前言えないのかも。

そして彼に、あたしは奥さんに適わないこと、別れたいならハッキリ言っていいよという内容のLINEを送りました。

一年記念の次の日に(笑)


彼からの返事は、



「正直言わせてもらうと、今は子供の受験のことが頭の中を一番占有してる。ごめんね。」



やっぱりハッキリした言葉にはできなくても、彼は別れを望んでいる。

すぐに返事をしました。



あやまる必要ないよ。

この一年すごく楽しかった。

今までありがとう。


と。

そして、彼とのトークも、写真も動画もケータイの番号も会社ケータイの番号も、全部削除しました。

後悔するだろうけど、残していたらきっとそれにすがってしまうと思ったら、消すのが一番だなと思いました。



次の日の朝、彼から電話が。



彼「今までありがとうってなに。意味わからないんだけど。なんでchiharuはいつも一人で勝手に決めるの。俺の気持ちはどうなるの!」


いつも怒らない彼が怒っていました。



わたし「だって、あなたからごめんね。ってきたから、別れたいんだと思って。」



彼「あれはそういう意味じゃなくて、今は受験のことでぐちゃぐちゃだから、chiharuへのLINEのちゃんとした答えはもうちょっと待って。ごめんね。って意味だよ!」



言葉足りないわ!!!笑

ごめんねってきたら、別れるんだと思いますよね?あたしが先走りすぎなの??


彼「奥さんに適わないとかさ、奥さんもchiharuもないよ。chiharuの圧勝だよ。」




そして彼は昨日まで連休で、今日の朝やっと彼と電話で話しました、



彼「受験のこと、子供と昨日夜中の2時まで話したよ。ちゃんと結論も出た。chiharuとの関係も色々考えた。chiharuにさよならって言われて、chiharuにたくさん辛い思いさせたなって思った。そんな思いさせたくなかったのにって。chiharuが辛いなら、別れたいなら、chiharuのことを思もうなら離れた方がいいって分かってるのに、chiharuが俺の目の前からいなくなるって、想像がてきなくて、考えられなくて。どう考えてもchiharuが好きで、どうしても俺は別れるって選択できないと思った。そっちに動けなかった。それでもchiharuが別れたいっていうなら仕方ないけど、それで別れても俺それでもchiharuのことが好きだと思う。chiharuのこと思ってるのに、別れる選択ができなくて、俺だめだなって弱い男だなって思ってる。ダメな奴でごめんね。こんな俺でもまだchiharuは一緒にいてくれるのかなぁって。」



わたし「こんなあたしとまだ一緒にいてくれるの?」



彼「いてくれるんじゃなくて、いたいんだよ。chiharuと一緒にいたい。」



わたし「一緒にいよう。」



そして彼はお仕事へ行きました。


ほんとは、あたしにLINEをするために朝早く出発して職場の駐車場でLINEを作ってくれていた彼。

でも、ちゃんと直接全部伝えられてよかった。

と言ってくれました。


この一年、ヤキモチや不安な気持ちで辛いときもあったけど、でもすごく幸せで楽しい一年でした。

これからも、この幸せな時間を重ねていくだけ。

あたしが彼を好きだってこと、彼があたしを好きだってこと、二人でいると幸せなこと。

それだけで充分。

これからもよろしくね♡


気持ち新たに、2年目がスタートしました。