chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

始まり

その日、知り合いから頂いたものをおすそ分けするということで仕事終わりの上司と会うことになりました。

夜も更けたころ、会社の駐車場に向かい車の中でお話をしました。


そこで上司が『chiharuさんが俺に対して言ってくれている言葉はそのまま素直に受け取っていいのかなぁ。好き...

とゆーか、なんとゆーか。。』と言いました。好きという言葉を使っていいのか戸惑っている上司が可愛くて、

『はい』と答えました。


『chiharuさんは自分の中では手の届かないアイドルみたいな存在だった。ただいてくれるだけで、顔を見れるだけで癒された。辞めると言われた時はすごくショックで自分も会社辞めようかなとか思ってしまった。差し入れをもらった時から、chiharuさんのことばかり考えている自分に気付いた。』

と気持ちを話してくれました。


その日からわたしたちの関係は始まりました。