chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

終わりかな

タイトルの通り。

もうおしまいかな。。

そう思っていました。


金曜日に出張を終えた彼。

出張中は毎日モーニングコールしていました。

わたし、人生でモーニングコールするのって彼が初めてで、そもそもモーニングコールってどんなスタンスでするもんなんだろって、初めて彼にお願いされたときにふと思った。

電話かけて、彼が出たらすぐ切るの?

それとも少し話をしたりするの?

朝だから、ちょっとわたしも忙しい(笑)

初めてかけたときは彼が電話に出たら



わたし「おはよ。朝だよ~

起きてね。」



彼「おはよ。ありがとう。chiharuも準備しなくちゃね。」



わたし「うん。行ってらっしゃい。」



彼「ありがとう。行ってきます。」



で、電話を切った。

その日の夜に彼と電話してたら



彼「朝はchiharuも忙しいかなぁと思って、長く話すの遠慮しちゃった💦」



そっか。もう少し話したかったのかな?じゃあ今度からは少し長めに話そうかな。

それから彼の出張のときのモーニングコールは毎回15分くらい話してました。

そして今回の出張。移動距離も運転時間も長くて、初日からヘロヘロだった彼。

いつもの通りホテルだから夜は熟睡出来ず、疲れを溜めたまま1日体を動かす仕事。最終日には疲れが溜まりまくっていたようで、朝のモーニングコールでも元気ない。



彼「脳みそ働かなくて疲れちゃった。準備するね。」



と言われてしまいました。

わたしとの電話で疲れちゃったんだ。

それがすごくショックでした。


その日の夜、出張を終えた彼と電話。



彼「朝はごめんね。せっかくchiharuが電話してきてくれてるのになにか話さなきゃって俺いつも思ってて、でも寝起きほんとに頭が働かなくて、話さなきゃ話さなきゃって頭使うのが厳しくて。。」



わたし「あたしこそごめんね。もう、モーニングコールしない方がいいかなって思ってる。そもそもあなたは自分で起きれる人だしね😅」



彼「自分で起きれるよ?でも俺はchiharuの声で起きたいんだよ。そう思っちゃダメ?迷惑?chiharu、俺たち冬で1年になるよね。そろそろ、遠慮ばかりするのはやめにしない?もちろん思いやりは大事だしそれはそのままでいいんだけど、なんかお互い遠慮しすぎなところもある気がする。」



彼の言いたいこと、分かるようでよく分からなくて(笑)

わたしとの関係に疲れちゃったかな。

もう終わりにしたいのかな。

そんなモヤモヤがなくならなくて。

電話終わったあともモヤモヤ。

だけど彼はいつもの通り寝る前にもLINEをくれて。

それでもわたしはモヤモヤ。


次の日お休みの彼から朝LINEはきませんでした。

わたしからも送ることなく。

でもモヤモヤを持ち続けられなかったわたしは午後一でLINEを送ります。



わたし「なんか、あなたが遠くにいっちゃう気がして怖い。不安。」



ずーっと既読にならず、夜になっても、今朝になっても未読のままでした。

今朝ダメ押しでもう1回LINE。



わたし「今日仕事前に少し会えないかな?」



そのLINEも既読にならず、わたしは彼の会社ケータイに電話しました。

会社ケータイなら出てくれるかなって思って。

我ながらものすごい鬱陶しい女だ😓

これは引かれるな。引かれて終わるな。そもそももう終わりにしたいからLINEも読んでくれないのかも。


電話に出た彼はまだお家にいたらしく、


彼「折り返しますね。」



と言われ電話を切りました。



折り返しなんてこないのかも。

このままフェードアウトかも。

声もすごく冷たかった。


と思っていたら彼から



「いいよ😌」


とLINEが。すぐ電話をすると、さっきとは全然違う、いつもの優しい彼の声でした。わたしだけが知ってる優しい声。



彼「ごめんね。今出発したよ。仕事前に会いに行くね。少し待ってて。」



そして彼と会えました。

一週間ぶり。



わたし「朝忙しいのにごめんね。会社ケータイにもかけちゃってごめんなさい。」



彼「全然大丈夫だよ。昨日ごめんね。LINEできなくて。昨日はずっと無だった。疲れ溜まりすぎちゃって。子供の試合見ながらも無でさ。会社ケータイもいつも身につけてるけど昨日は見るのも嫌でずっと充電しっぱなしで。」


とわたしに抱きつきながら話す彼。

頭や背中をさすりながら話を聞くわたし。

嘘か本当か分からないけど(笑)、

無だったと言われたら仕方ない😓


彼の顔を見たら涙が一粒。



彼「涙出ちゃった😅chiharuとこうしてると安心するんだよね。」




そんなこと言われたらもうなにも言えないよ。

都合のいい女なのかな、わたし。



わたし「大好きだよ」



彼「俺もだよ。遠くってなんだよ。俺はどこにも行かないよ。」



彼はわたしの髪や顔を大事そうに撫でながら



彼「きっとまた色々考えちゃってたんだろうな」



と微笑んで言いました。



うん。色々考えちゃってたよ。

あなたのせい。



って思ったけど飲み込みました(笑)




なんだろなー。わたし。

彼にとってなんなんだろなー。




会いに来てくれて嬉しかったけど、なんだかモヤモヤは晴れません😞