chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

動く

もっと上司と話をしたいなぁと思いながらもなかなか機会のない日々を送っていました。

そんな時ふと上司のシフトを見れる機会があり、上司が連勤であることを知りました。

きっとお疲れだろうなと思い、なにかできないかなぁと考え、連勤最終日に飲み物の差し入れをしました。

『連勤お疲れ様です。休憩のお供にしてください。』というメモとともに。


次の日出勤すると上司から、『なんで連勤って知ってたんですか?』と聞かれ、答えるのが恥ずかしかったわたしは『なんででしょう~😁』とはぐらかしました。すると上司が

『ドリンクより、連勤お疲れ様ってあのメモにやられました😊』と言ったのです。

もーー心臓バクバクです。

平静を装うのに必死でした。


そしてさらに数日後、いつも絶対にかぶることがない退勤時間が上司と重なったのです。

駐車場まで話しながらご一緒して、

お酒が強いかどうかという話になりました。上司は会社の中で一番強いとおっしゃって、わたしも負けないですよ。なんて話をしていました。

上司から『じゃあ今度みんなで飲みに行きますか』と言われ、『ぜひ』と答えました。

すると上司が

『でもなぁ、一緒に飲みに行ったら俺絶対口説いちゃうよ~付き合ってって言っちゃうよ~』と言ったのです。

普段そんなことを言うイメージがなかったのでびっくりしたのと、

案外遊び慣れてる人なのかな?と思いました。

それでもわたしの気持ちは高まるばかりで、どうしても連絡先を聞きたくなって思い切って聞いてしまいました。

そこからやりとりが始まり、数日後、二人きりで会うことになったのです。