chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

無題

色々とありバタバタな毎日で、なかなかみなさんのブログを読みに行くこともできず、いいねもコメントもできずにすみません。


彼の出張は先週金曜日に終わり、無事に戻ってきました😌

最終日の前日にプチ揉め💦

彼の出張先の地域は全国でも有名な歓楽街。夜のお遊びがお盛んな街です。

わたしはそのことを知らなくて、出張に行く前に彼に聞いて初めてそこがそういう場所なんだと知りました。



わたし「女の子がいるお店行かないでぇ😭😭😭」



彼「行かないわ😅‼️‼️」



というやりとりを何度もしていた出張前。

でもね、一緒に行ってるのは男性ばかり。絶対そっち方面に行こうってなるじゃないですか。

案の定出張2日目、夕飯のあとそんな空気になったらしいです。

でも彼だけは断って、1人ホテルに帰って来てくれました。



彼「ただいま😊夕飯食べて帰宅😌みんなネオン街に消えていきました😓」



というLINEを夜も早い時間に送ってきてくれた彼。

わたしがそのLINEに気付いたのは1時間後のことでした。

それからおやすみのやりとりをしてお互い就寝。

翌日のモーニングコールでは少しテンションが低い彼。

昨日LINE返すの遅くなっちゃったし、怒ってるのかなぁと思ったらやっぱり、



彼「chiharuは心配じゃなかったの?」



と拗ね気味。。



心配というか、でも信じてたし。

でもあまりにも「心配じゃなかったの?」と聞くもんだから、一体その場所はどういう場所なんだと思って調べてみたらおったまげぇ‼️‼️‼️笑

ソフトなお店でもそんなことが行われるなんて😱😱

もーもー衝撃でしかなかったです。

彼が他の女の子とそんなことをする...

考えただけで無理。

でも妄想族のわたしの妄想は止まりません。

だから、というわけではないですが、

その日の朝、用事で高速道路を走っていたわたしは事故を起こしてしまいました。

初めてのことで、どうしていいか分からずただただショックで。

そんなときにずっとそばにいてくれたのは旦那さんでした。

常日頃から旦那さんへは感謝の気持ちでいっぱいですが、今回のことでまた改めてありがたみが増しました。


冷静になってから思ったことが、子供が同乗していなくてよかったこと。

そして、これが彼が一緒のときに起きたものじゃなくてよかったということでした。

彼にものすごい迷惑をかけてしまうところだった。そう思うと、わたしの存在ってやっぱり彼にとって迷惑なものでしかないのではないか。ここら辺で、もうやめておきなさい。ということなんじゃないか、とか。色々なことを考えました。


色々が落ち着いてから彼に連絡。

なによりまずわたしの体のことを心配してくれて、幸い大きな怪我もなかったことを伝え、すると彼は、



彼「chiharuの心が心配。」と。



わたしが色々と考えすぎてしまう性格なのは誰よりも彼が知っています。

その一言が嬉しかった😢



それから数日後の昨日、一週間ぶりに彼と会えました。

会うやいなや、優しく抱きしめてくれた彼。

大事そうにわたしの顔や頭を撫でて



彼「そばにいてあげられなくてごめんね😢」と。



詳しい話をして、色々も落ち着いてきたことも伝えると、彼は穏やかな口調で、



彼「旦那さんがずっとついててくれたんだよね。旦那さんへの愛深まった?」


と。

きっと、そんなことも心配だったんだろうなとは思っていました。

わたしたち似てるから😌



わたし「事故のことも、その後の保険のことも旦那が全て対応してくれて、すごく有難かったし助かったよ。愛がというよりは、家族の絆は強くなったと思う。ほんとはね、色々考えてしまって、わたしがいたらあなたに迷惑なんじゃないかとか、優しいあなたはなにも言わないから、わたしから離れることが愛なんじゃないかとかも考えたよ。でもやっぱりできなかった。ごめんね。」



彼「そんなの謝ることじゃねーよ。そんなこと言われたら俺どうしたらいいの。でもchiharuのことは俺が一番分かってるから、きっとchiharuはたくさんいろんなこと考えすぎてるんだろうなって思ってた。俺が思ったのはね、これは罰なんじゃないかってchiharu考えそうだなぁって。だからもうやめた方がいいんじゃないかなぁって。お願いだからそう考えないでくれってずっと思ってた。」



彼はすごい。

罰だなって考えてました。

なんでもお見通し。


そこから家族の絆が深まるという話になって、



わたし「わたしもよくそれ考えるよ。最近だと、文化祭のとき。きっと子供ちゃんの成長を夫婦で共有して、絆が深まったかなぁって。奥さんとの溝が埋まったかもなぁって。普通にそれは幸せなことだから、もしそうならあたしは身を引くだけだなって。嫌だけど、あなたがそれで幸せならそれが一番だもん。」


そういうと彼は呆れたように笑って



彼「ないな。うちはもうそんなの絶対ないよ😊」


と言いました。



わたし「絶対ないことがもしあったら、ちゃんと言ってね。大丈夫だから。...でも、できたら一生ないのがいいなぁ😭」



わたしがそう言うと彼は笑って、でもその後真剣な顔でわたしを見つめてわたしの顔を包みながら



彼「愛してるよ。chiharu。」



と言ってくれました。



色々と考えてしまったけど、やっぱり彼と離れたくありません。

彼もそう思ってくれているうちは、そばにいさせてもらおうと思いました。



あ、余談ですが、

女の子のお店問題。

結局彼は最終日まで1人だけそんなお店には行かず過ごしたそうです。



彼「俺がそんなことを求めていないのはchiharuが一番知ってるでしょ😉」



完璧な彼です♡