chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

嬉しさと切なさと

彼と会ってきました😌

今朝彼から



「おはよ♡今日の夜、会えないかな?なにがあったということじゃないけど、気持ちがどん底のまま戻らない。」



とLINEが。

どん底😱😱

なぜどん底に?

いつどん底に?


お家でなにかあったのかな。。

わたしも少し落ち込み気味だったので、こんな時まで一緒なんだとやっぱり嬉しくなって、もちろん会うことに。



思ってた以上に落ち込んでいた彼。

仕事が忙しくて、休みの日も家に持ち帰ってまで仕事をしていて、そんな状況を奥さんに分かってもらえず、仕事してても家のことを求められる。

お互い歩み寄ろうと今までも何度か話し合いをしてきたけど、いつも奥さんが行き着く答えは



「わたしが全部悪いんでしょ?」



という一言。

話し合う意味がない。だから俺は奥さんになにも話さない。なにも求めてない。感情を無にするしかない。

子供たちのことは大事だけど、家に居場所がない。居心地が悪い。俺いない方がいいんじゃないかな。



とマイナスなことしか言わない彼。

彼がそんな風に自分のことを思ってること、お家でそんな思いをしてることが悲しくて泣けてきました。

こんなに素敵なパパいないのに。



彼「俺のために涙を流してくれるのはchiharuだけだよ。」



きっとそんなことない。奥さんだって、ちゃんと彼のことを必要としていると思う。だってこんなに思いやりに溢れている素敵な旦那様なんだから。

嫌になる要素がない。

子供たちだけじゃなくて、奥さんだって彼のことを思ってるよと伝えても、彼の求めてる言葉はそれじゃない。

わたし、なにもしてあげられない。

でもそんなわたしに



彼「chiharuはそばにいてくれるだけでいい。俺の心の穴を埋めてくれるのはchiharuしかいない。」



と言ってくれました。

余計泣けるよ😭



わたしも旦那に言われたことで落ち込んでいたのでその話をしたら



彼「なにそれ。ムカつく。ほんとムカつく。chiharuを悲しい気持ちにさせやがって。なんなんだよ。」



とすごく怒ってくれて。

でも別にいいんだ。

わたしにはあなたがいるから。

素直にそう思えました😌



最後はいつもの通りくだらない話で大笑いできました😊

やっぱりこれがわたしたちらしい。



彼「chiharuと家庭を築きたかった。chiharuとなら、理想を現実にできた。」



すごく切なくて、すごく嬉しい言葉。



ごめんね。こんなに好きなのに一緒になれなくてごめんね。



わたしたちはこれからもずっとこの気持ちを持ち続けるんだろうな。



「こんなに愛し合ってるのに...」




「chiharu、俺と結婚してくれる?」



恐る恐る聞いてきた彼の言葉が嬉しくも、やっぱり切なかったです。



「もちろん」



そう答えたけど、わたしがそうできないことは彼もよく分かっている。

それでも何度でも繰り返しました。



「chiharu、結婚しよう。」



「うん。よろしくお願いします。」





元気も出たけど、どうしようもない切なさも感じた逢瀬となりました。