chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

きっかけ

辞める旨を伝えてから1ヶ月ほど経ち、その後上司と話すこともなく出勤最終日を迎えました。

お世話になった先輩方に挨拶を済ませ事務所に向かうと、途中で上司に面談室へ呼ばれました。

最後にご挨拶ができるという嬉しさと、これで最後なんだなぁという寂しさで1人ドキドキしていました。


そこで上司から、もう一度考え直してみないか。

なるべく要望に添うようにするから。

というお話をいただきました。

わたしは辞めるつもりでいたし、それ最終日に言う?!という感じで戸惑いました(笑)

上司はさらに

『いろんな女の人を見てきてるから女の人のことはよく分かってるんだけど、chiharuさんほど男女問わず好かれてる人って見たことないんです。いかんせんchiharuさんの評判が良すぎて、辞められたら困る』と言ってくださいました。

その時は、あぁ会社の駒が減るのは困るからこうやっておだてて引き止める作戦かぁ。。と内心思っていました。

ですが気になる人からそんなことを言われてお世辞でも嬉しくて。

その日はいったん考え直すという返事をして会社を後にしました。

結局わたしは引き続きその会社でお世話になることにしました。


後々先輩から上司が

『chiharuさんを引き止めたの俺なんだよ~!ってドヤ顔で言ってたよ』と聞かされて、また少し嬉しかったのです。

このことがあってから、上司ともっと仲良くなりたいという気持ちがどんどん大きくなっていったのでした。