chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

悩み中

わたしは婚外恋愛は彼が初めてではありません。

といっても、彼の前の人は、恋愛だなんて名前をつけることすらアホらしい。

わたしはそれなりに好きだったけど、カレは

「楽しければいい」というスタンスだったと思います。

わたしもそれは分かっていたし、そのカレより自分の旦那さんのほうが遥かにいい男だと思っていたし、彼のそのスタンスを分かっていたから奥さんやほかの女性にヤキモチを妬いていたけど口にはしませんでした。

この関係でいう「暗黙の了解」ってこういうことも含まれているのではって思っていて。

彼女には言わないけど家庭を壊すつもりは毛頭ないし、家庭は家庭で現実、婚外恋愛相手とのことは非現実な、癒されたりご褒美的なものと思っている男性も中にはいると思うんです。

それが悪いとか良いとかではなくて、そういう割り切ってる考え方もある。

男性だけでなく女性も然り。

お互いがそれで良いとしている2人なら、

なにも問題なく幸せにいられるんだろうなと思うのですが、片方の求めるものが違うとやっぱりバランスを崩すのかなって。

そしてそれは、どちらかというと女性の想いが重くなることの方が多いのかなと思うのです。


どうしてこんなことを考えているかって、

前回のブログに書いた元婚外恋愛相手との復縁が目前になっている友達のことを考えているからで。


友達は元彼と別れてから気持ちを引きずりながらもほかの人と関係があったり、

アプローチされたりしていて、彼女の気持ちが軽くというか、元気になれるならそれもいいのかなってわたしは見守っていました。

彼女の元彼は、彼女がほかの男性にアプローチされていることを知ってまた彼女に近付いてきました。

気を持たせるようなことを言ったり、ボディタッチを頻繁にしたり。

でもハッキリしたことは言わない。

復縁はない。と言いながらその後も気を持たせる行動、言動。

そんな男らしくないやり方にわたしはイライラ。そもそも2人が別れたのは男の方から距離を取り始めて彼女をフッたのです。

散々彼女の気持ちを弄んだくせに、彼女にほかの男ができそうだと姿を現す。

ハッキリしない女々しいやり方にほんとにイライラしました。

「女々しい」って、女の方がハッキリスッパりしてるわ!!

その人が彼女のことをまた好きになったなら良いんです。

彼女を大切にしてくれるなら全然かまわない。だって彼女はその人のことずっと好きだったんだから。大切にしてあげてほしい。

だけどその人は今家庭で妊活中なんです。

そんな人が彼女を大切にできるのかな。

これから赤ちゃんができるかもしれないのに、環境が変わったときに自分は変わらないってできるのかな。

また彼女だけが傷つくんじゃないかな。

そんな先のことも心配で、もーわたしも頭の中ぐしゃぐしゃで。。

わたしの彼もその子たちのことを前からわたしから聞いていて知ってるので、彼にも今回の話をしていました。



彼「復縁が目前みたいになってるけど、それでも俺はその彼はchiharuの友達のこと好きではないと思うよ。そこに愛はない。自分のことを好きだった、付き合ってた女がほかの男と関係するのが面白くないだけ。ただそれだけ。そこに好きって感情はない。例え復縁したとして、前の時以上の関係の進展はないだろうし、結果は目に見えてるね。そもそも妊活中って、それをすること自体奥さんに愛があるんだよ。家庭に愛がある。でもさらに妊活中なのに外にも手を出そうとしてる。その感覚が理解できないよね。そんな男の人ほんとに魅力的かな?そんな人誰のことも大切にできないよ。自分が一番可愛いだけ。chiharuの大事な友達の好きな人なのにごめんね。でもほんとにその男に嫌悪感しかない。」


彼も、男としての自分の経験や色んなこと考えて出した結論。

友達とその彼とのこと、どうなったか気になってたと気にしてくれてもいました。

自分とは全然関係ない話なのにね。

そしてその時に彼とも話題になったのが冒頭の話。

この関係になにを求めているのか。

お互いの求めているものが一緒かどうか。



彼「俺とchiharuは求めてるものが一緒じゃん。家庭のことは触れないとか楽しければいいとかそういうんじゃなくて、ベースに好きだから一緒にいる。っていうのがあるから、どんなことも話し合ってきたでしょ。暗黙の了解とかない。世間から見たら形は不倫かもしれないけど俺はそう思ったことない。chiharuと恋愛してるんだよ。お互い自分の気持ちを全部さらけ出してきたよね。chiharuの友達も、その彼となんでも話し合えばいいと思うな。そこで、彼はこういうスタンスだってハッキリ友達に伝えるべきだと思う。そしたら友達もその覚悟ができる。どっちにしろ求めるものが違えば想いが重い方が辛い想いをするけどね。気持ちの熱量が同じじゃない2人も世の中にはいるだろうからそこは仕方ないけど。」



真剣に友達のことを考えてくれている彼。

傍から見たら不倫かもしれないけど、

ちゃんと誠実にわたしと向き合ってくれている彼。

そんな彼の一番近くにいられること、改めて幸せに思いました。


どうか友達が傷つきませんように。

幸せな気持ちになれますように。

友達のことを想えば想う程、涙が出て仕方ないわたしなのです。