chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

同じ気持ち

土曜日、お仕事お休みの彼から丸1日LINEがありませんでした。こんなことは初めてで、

わたしが送らなきゃ彼からはこないんだ。。と寂しさと意地でわたしからもなにも送りませんでした。


会えない時、なにしてるのかなとか会いたいなぁとか考えているのはわたしだけで、彼は家族といるときはなにも思わないのかな。やっぱり家族がいればそれでいいのかな。。と落ち込んでいました。


次の日、『昨日は全然LINEできなくて寂しかった。』と送ると、

『寂しい思いさせてごめんね😢』と、そして昨日1日の様子を教えてくれました。最後に、『夜電話したいな。』とあり電話をすることに。


土曜日は朝から子供ちゃんたちの用事で出かけていて、昼間は奥様に頼まれたお家の仕事を済ませ、その後毎月ある仕事関係のテストの勉強をしていて、なかなかLINEを送るタイミングが難しくて。。という話をしてくれました。

仕方ない。お休みといっても丸1日ゆっくり休むような人じゃなく、いつもなにかしらすることがあって頭の中も忙しいのは分かってる。だけど...

家族で盛り上がった話なんか聞くとこちらも対抗して家族の話をしてしまう。そうすると明らかにテンションが下がる彼。(先に話してきたのはそっちですよー!笑)

『そろそろ勉強しようかな...』と言うので、あぁもう電話おしまいか。と思いながら『うん...』と答えました。

すると、『寂しい?』と。

『...うん』とわたしが答えると、彼がポツリポツリと思っていることを話してくれました。


『土曜日、俺もLINEできなかったけどchiharuからもこなかったよね。やっぱりLINEがないと、なにして過ごしてるかなとか、俺がいなくても大丈夫なんだなって思っちゃう。そんなこと考えてると頭の中がグシャグシャしちゃってなんてLINE送ればいいかわかんなくなっちゃってた。状況としては子供も一緒にいて、家族で出かけたりして、決して1人ぼっちなわけじゃないのになんでか寂しいんだよ。chiharuじゃないと埋められない穴があるんだよ。俺もchiharuと同じ気持ちなんだよ。でも毎回この答えにちゃんと辿り着くよね。俺は苦じゃないから、2人は同じ気持ちなんだってこと毎回確認していこう。』


彼の気持ちを聞けてわたしの中の穴が塞がりました。

わたしにも、彼にしか埋められない穴がある。

仕方ないこともある。どうにもできないことも。

それでも、2人の気持ちが同じなんだって伝え合えればまた前を向ける。

わたしの考えてることを全部受け止めて、俺もだよって寄り添ってくれる彼。

やっぱり彼じゃないとダメなんだと改めて感じた出来事でした。