chiharuharuchiのブログ

彼との時間の一つ一つを形に残すために始めます。

無題

実家で色々とあり、バタバタ。。というか、身体的には忙しくはないのですが、心配、不安ばかりで気の休まらない日々を過ごしていました。

みなさんのブログを見に行くこともできずにごめんなさい。


元来どんなことでも考えすぎてしまう性格なわたし。

色んな思いがぐるぐると頭を巡り、

丸三日間食べることができませんでした。

お腹は空くけど食べようとすると入らない。

体重は3日で4キロ落ち、お腹はペッタンコ。フェイスラインもキュッとなりました。

食べてないんで当たり前ですが😓


事が起こった日に彼にLINE。



「実家でちょっとあり、しばらくバタバタしそう。でも心配しないでね😊また連絡します😌」



と送りました。

彼からは



彼「報告ありがとう😊分かりました😌」



そのLINEには返事をしませんでした。

彼のことを考える余裕は全くなく、

返事をする気力もない。

彼のことだからわたしに気を使って自分からはLINEしてこないだろう。

でも今はそれがありがたい。

と思っていました。

わたしも、彼のおじいちゃんが亡くなったとき自分からはLINEは入れませんでした。その時と同じ感じ。

事情も同じですが、我が家はだいぶ深刻で。

だから彼と連絡はおろか会いたいとさえ思えず。

彼には申し訳ないと思いつつも、しばらくなにもなく過ごしたいと思ってしまっていました。自分勝手です。


次の日から毎日、彼からは今まで通りLINEが届きました。



彼「LINEするか迷ったけど、いつもの報告😌」



わたしも彼のLINEに返事をするだけ。

やり取りを続ける気力はありませんでした。

彼とは関係のないことなのに。。



今日はお互いお仕事で、朝、やっぱり彼からおはよ♡LINE。

わたしは出勤とは言っていなくて、


「行ってらっしゃい😊」



と返しました。



会社に行くと、彼がいました。

そっか、今日こっち巡回だったんだな。

彼もまさかわたしが出勤だとは思ってなかったようでした。

周りに人もいたので朝の挨拶しかせず。

仕事中、何度かわたしの目の前に彼が現れました。

ほかの社員と数名で話し合い。

みんな同じくらい背が高くてスタイルも良い。

だけどやっぱり彼が1番かっこいい。

というか彼しかかっこよくない。

なーんてぼんやり考えていました。



仕事を終えて、駐車場まで歩いてるときに彼からLINEが。



彼「chiharuも仕事だったんだね😊」




わたし「うん😊びっくりした😆」



と送って車に乗ろうとしたら、車に乗った彼が近づいてきました。

わたしが終わるのを待っていてくれたのです。まだ彼は仕事の途中で忙しいのに😢

駐車場で、誰に見られるか分からない。わたしと同じ時間に退勤の従業員さんもたくさん。

それでも彼はわたしに話かけてくれました。



彼「出勤してて大丈夫なの?」




わたし「うん。色々やる日はもう少し先になったから」




彼「少しだけいい?」




と言って、いつもの場所で会うことになりました。


彼は心配した顔でわたしの手をずっと握っていてくれました。

わたしは詳しい話を説明しました。

本当は、この先ずっと話すつもりはなかったこと。

彼とは全く関係のない、とても重い話。

彼との関係に実家の事情は全く関係のないことだし、彼との時間はいつも楽しいことばかりにしたかったので、

ほんとに話すつもりはありませんでした。

だけど話してしまった。

彼はどう思うかな。こんな事情を抱えた重たい女は嫌かな。

それならそれで仕方ない。

と思っていました。


泣きながら話すわたしの手を握り、背中をさすり、ウンウンと彼は聞いてくれていました。

そしてわたしが欲しかった言葉をくれて、理解をしてくれました。



彼「chiharu、俺にできることある?」



その言葉だけで十分。

なにも望むことはありません。



彼「今週〇曜日俺休みだよってLINEしようとしてたんだ。だけどその日は無理そうだね。俺の休み伝えとくから、会えそうな日あったら教えて。」



とだいぶ先までのお休みの日を伝えてくれました。



彼「なにかあったらすぐ連絡して。飛んで来るから!LINEも、俺からは気使っちゃって送れないから、chiharuがLINEしたくなったらいつでも送って!!」


と言ってくれました。

心強い。



あまり暗い話ばかりでもいけないと思って今日の仕事の出来事を。

外国のお客さんに英語で話しかけられて、商品のご案内をした。という話。

わたしは学生時代英語を専攻していたので、一通り英語でご案内。

お客さんも、一切日本語話せずずっと英語。



彼「お客さんとのやり取りの英語、なんて言ったか教えて😊」




わたし「えー😅☆〇△🎵★~って感じで話したよ」



と、初めて彼の前で英語を話したら




彼「かっこいいー😍😍😍やばい!!

好き度がやばい!!120%になった‼️」



と😅💓

お恥ずかしい💦



彼「ずっとね、chiharu不足だった。」



最後に会った日からちょうど一週間でした。

色々あって、彼とどれくらい会ってないか、最後に会ったのはいつかとかも考える余裕はなかったです。

一週間だったのかぁって感じでした。



そんな話をしている間、隣にはずっと人のいる車が😂



彼「くっつきたいー😣😣せめて、チューだけでもしたい。」



といって、いつもより軽めの(*-(  )チュッ♪



そして彼は仕事へ戻りました。


彼「LINEしたくなったら、会いたくなったら、すぐに連絡してね!ぶっ飛んでくるからね!」



と言い残して😌


ありがとう。ほんとに。

こんなわたしを、わたしの事情を、丸ごと受け止めてくれて。

それでもそばにいてくれる。



そのあと彼にLINEをしました。



わたし「ありがとう♡あなたの存在があるだけで救われてる😌」




彼「こちらこそありがと♡俺もだよ😌」



そのあとの返事は返していません。

今はまだ、問題が解決していなくて、

やっぱりやり取りを続ける気力はない。

彼に会いたいと思える日はいつ来るのかな。

全てが良い方向に解決してくれるのを1番願っているのですが、どうなるかな。


また彼に「会いたい」とLINEできる日が、笑って彼と会える日が、いつか来ますように。